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軽く泣きたくなったコピペその2
90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 09:49:22.95 ID:t2NcmYQQO

 Nをもっと抱きたい。
 結婚して子ども欲しかった。
 おじいちゃんおばあちゃんになっても手とつなぐような夫婦になりたかった。
 Nにあいたい。

 でももう叶わない。
 後悔してばっかりだった。
 死ぬときは笑っていきたいけど、 本音は辛すぎる。
 N、
 やっぱりまだまだ愛してる。
 オレのこと忘れて幸せになれよ。」涙が止まりませんでした。
彼は私のことを常に考えてくれて、でも私は彼の体のことなんてまってく気付かずに自分のことばっかり考えていました。
何で死んじゃったんだろう。
私には彼しかいないのに。
友達はこの日記を病院のゴミ箱で見つけたそうです。
私に見つからないようにだと思います。
私のことをここまで想ってくれる人はもういません。
お葬式には行けませんでした。

明日は彼の一周忌です。
最初は自暴自棄な私でしたが、
彼の遺志を尊重するために幸せになろうと思います。


91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 09:51:34.17 ID:t2NcmYQQO
「私メリーさん。今、あなたの家の前にいるの・・・」
「私メリーさん。今、1階にいるの・・・」
「私メリーさん。今、2階にいるの・・・」
──「わ、私メリーさん、今51階にいるの・・・・」

これで何度目になるか分からないメリーさんからの電話を切った。
私が今いるのは、世界有数の高層マンションの102階。
どうやらメリーさんがこちらに向かって階段を登ってきているらしい。

──「わ、私めりぃさnゴホッ・・・トイレ・・トイレどこ・・・」

電話越しに焦った声が聞こえる。
しかし残念ながら、うちのマンションは階段とフロアが隔離されている。
そのため中に入るためには次は80階まで登る必要がある。

──「ハァハァ・・わたしメリーさ・・・もう・・・あ、ぁああぁあ!」

どうやら耐え切れずに失禁してしまった様だ。
しかしこのままでは雪辱に燃えるメリーさんがここまで辿り着かないとも限らない。
私はコートを羽織ると上階にあるヘリポートへと向かった。

──「ハァハァ・・えぐっ・・・ひっく・・・わた・・・めりぃさ・・・も、もうダメ・・・」

ヘリからマンションの階段を眺めていると、赤い服を着た少女が倒れていた。


92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 09:52:25.25 ID:t2NcmYQQO
電車に乗っていた時、僕の前に座っていたおじいさんが
立ち上がるときに「よっこらショット!」と言っていました。

正面に立っていた僕はこれを食らった気がするんですが、
大丈夫なんでしょうか?



93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 09:54:13.62 ID:t2NcmYQQO
俺「出でよシェンロン!!!」

ゴゴゴゴゴゴ・・・・

シェンロン「おいすー^^」

俺「年上で小柄でとってもかわいくて、
   しっかり物のお姉さんタイプなんだけどどこかちょっと抜けてて、
   それを俺がフォローするたびに『もー。私の方が年上なんだからね!』
   とかお姉さんぶってしかも甘えさせてくれるそんな彼女が欲しい!!!!!」

シェンロン「>年上で まで読んだ」

そして運ばれてくる細木数子

俺「ちょ、おまwwwwwwwwwwwwwwwww」



94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 09:55:03.52 ID:t2NcmYQQO
コンビニでバイトしてたんだ

子供連れの親子が入ってきた
別に珍しくもなんともない、ほほえましい光景
すると突然子供が歌い出したんだ

「あわてんぼうのサンタクロース♪」

あぁ、なつかしぃなぁ






「お池にはまってさぁ大変♪」



ちょ、慌てすぎw
思わず吹き出してしまった
親が違うでしょ!とか言ってたがもうそれすら笑えてくる

あの子供は大物になりそうだ


95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 09:55:45.59 ID:t2NcmYQQO
誕生日に買ってやったCDを店に売り飛ばした妹に腹を立てた俺は、
妹を怖がらせてやろうと、全く同じCDを買い戻し妹の部屋に置いておいた。
そしたら妹の奴、不気味がるどころかまた売り飛ばしやがんの。もうブチ切れたね。
おもいっきり頬を引っ叩いてやったよ。そしたら妹の奴、泣きながらこう訴えてきたんだ。
「…お兄ちゃんの誕生日に買ってあげたい物があって、それを買うお金が欲しかったの」ってね。
この言葉を聞いて俺、不覚にも泣いちゃったよ。だって俺の誕生日は3ヶ月前にもうすんでるもん



96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 10:00:14.12 ID:j1Q5Exqy0 ?2BP(0)
>>95
泣いた


97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 10:00:53.36 ID:t2NcmYQQO
目の不自由なお祖父さん、お祖母さんと、生活保護をもらいながら住んでいる女子中学生がいた。二人の面倒を全部見てたんだが、生活保護のお金を引ったくりされた。
これが地方ニュースになって、カンパが集まったんだけど役所は、そのカンパが臨時収入だからと言って生活保護を打ち切った。
カンパの何十万円かなんてすぐなくなって、その子は役所に相談に来たんだけど、役所は臨時収入があったから再開できないと伝えた。
何度か役所に姿を見せたのは確かだが、その度に追い返したようだ。
生活保護を再開してもらえなかったことは祖父母に言えなかった。
心配をかけたくなかったのか、どんな心境かは今となってはわからない。
目の見えない祖父母にはちゃんとオカズを作って食べさせながら、その子はずっと自分は塩とご飯だけ食べていたらしい。
ある時、祖父母がそれに気が付いて、どうして自分だけそんな食事をしてるのか問いただした。
その子は笑ってごまかしたがその夜、首を吊った。



98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 10:01:02.55 ID:+mjYQmN80
>>95
泣いた


99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 10:03:55.13 ID:cbK3y5GS0
弟子「先生、処女を貴重だと思う男は多いです」
孔子「その通りだ」
弟子「しかし逆に童貞は女に気持ち悪がられます」
孔子「確かに」
弟子「おかしいじゃないですか、何故このような意識の違いが生まれるのですか」
孔子「それは一度も侵入を許していない砦は頼もしく、一度も侵入に成功しない兵士は頼りないからだ」
弟子「では30年も侵入を許していない砦は相当頼もしいのでしょうか?」
孔子「その砦には、侵入する価値がないのだよ」


100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 10:05:40.48 ID:CkhqV5Sj0
うちの父親の口癖は「俺が嘘を付いた事があったか?」だった。
その口癖の通り、父親は絶対嘘を付かなくて、
約束を守れない時も必ず事前に謝りを入れてくれた。
仕事熱心で、周りから慕われてて、家族思いで、休日の家族サービスも忘れない尊敬出来る父だった、
大人になるならこういう人になろう、ずっとそう思ってた。

ある日小学四年だった俺が家に帰ると、父の仕事先の上司が来ていた、
普段俺の家に来ない人達だったから、何かあったのかな?程度の事は考えたけど、
それ以上の事を考える思考力が当時の俺には無かった。
その人達が帰った後気付いた事だが、仕事が一番忙しい時間帯のはずなのに、父が家に居る。
しかも部屋で寝ているらしい、例え高熱を出しても仕事を休まない父なのに、おかしいな、とは思ったんだ。
その一時間後、父が吐血して病院に運ばれた、
上司の人達が来ていたのは、どうやら父が仕事中に吐血して、一度病院に運ばれたらしい、
医者は即入院と診断したらしいが、父は仕事に行くと言い続けたせいで、
仕方なく薬を処方し落ち着くであろう家で休養を取るようにと言う事になったらしい。



102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 10:07:13.71 ID:q+Gccq1n0
( ^ω^)


103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 10:10:41.07 ID:CkhqV5Sj0
そして帰されたのだが、案の定また吐血、
母親がすぐに病院へ連絡し、レスキュー隊?っていうのか?
そういうのが家に入ってきた、勿論小学四年の俺はそんなの見るの初めてで、
小学二年の妹を抱き締めて、茶の間の隅で震えてる事しか出来なかった、
でも、父親が辛そうで、怖くなって、駆け寄った。
「大丈夫?お父さん」って聞いたら、凄く辛そうなのに、真っ青な顔してるのに
「大丈夫、すぐ戻ってくる」って言うんだ、笑顔で、
思わずさ「大丈夫じゃないよ!」って言った、そしたらさ言うんだよ「俺が嘘を付いた事があったか?」って、
ソレ言われたらさ、信じるしか無いじゃん。
もう俺も泣きじゃくって声も出なくなってたけど、頷く事しか出来なかった。

母はその日の晩から父に付き添う事になって、俺と妹は知り合いの家に預けられた。
周りは皆「強い人だから大丈夫」って励ましてくれた、
俺も何も考えられない訳じゃ無いし、父親はもう長くなくて、
周りは俺達を気遣ってくれてるんだな、って事には気付いた。


104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 10:14:31.46 ID:CkhqV5Sj0
だから、俺も笑顔で「うん、お父さん強いもんね」って言った、
色んな事が不安だったけど、妹を泣かしたく無かったし、俺が強くなきゃな、って思えた。
でも次の日、父は死んだ。
病院でも、家に帰るって、子供が居るんだ、って、二人にしておけないって。
ずっと俺達の事気遣ってたらしい。
授業中に担任に呼ばれて、ソレを教えられた時は、本当に腰が砕けて、
病院まで走った、病室のドアを開けたら、もう父は息をしてなくて、
何でもっと一緒に居させてくれなかった、何でもっと早く教えてくれなかったって、
ずっと泣いた、泣きじゃくった、父親の最初で最後の嘘がこんな形なんてのは辛すぎた。

そして何より辛かったのは、最初の吐血の時に診てくれた医者の
「すぐに亡くなるような状態では無かった」って言葉。
それ以来怖くて病院には行けない。



106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 10:15:29.44 ID:CkhqV5Sj0
そして一番泣けるのは。
この書き込みがコピペでも何でも無く、事実だって事だ。






109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 10:23:18.54 ID:W87y1pX20
>>53って、ぶっちゃけ世間的な最低ラインなんだよな。
そう考えると、確かに泣ける。


110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 10:23:57.15 ID:FL48NTcNO
なんか泣けてきたから横で寝てる嫁を抱きしめたらビンタされた



111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 10:24:38.30 ID:sUvN2heAO
(´;ω;`)ブワッジョロロロモワァン……


112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 10:25:12.78 ID:hEiKs/TTO
>>110
泣いた


113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 10:27:54.76 ID:0oxBSVNf0

110 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 New! 2007/07/11(水) 10:23:57.15 ID:FL48NTcNO
なんか泣けてきたから横で寝てる嫁を抱きしめたらビンタされた


つい先日婚約指輪買うところまで行ってた男と別れた今の自分にとっては、
これこそが一番泣ける

どうかお幸せに(´;ω;`)ウッ…


114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 10:30:16.75 ID:dQoy53WD0
おまえら、、、もうやめてくれ


115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 10:32:21.05 ID:Celeo4aU0

幼い頃に父がなくなり、母は再婚もせずに俺を育ててくれた。

学もなく、技術もなかった母は、個人商店の手伝いみたいな仕事で生計を立てていた。
それでも当時住んでいた土地は、まだ人情が残っていたので何とか母子二人で質素に暮らしていけた。
娯楽をする余裕なんてなく、日曜日は母の手作りの弁当を持って、近所の河原とかに遊びに行っていた。
給料をもらった次の日曜日にはクリームパンとコーラを買ってくれた。

ある日、母が勤め先からプロ野球のチケットを2枚もらってきた。
俺は生まれて初めてのプロ野球観戦に興奮し、母はいつもより少しだけ豪華な弁当を作ってくれた。

野球場に着き、チケットを見せて入ろうとすると、係員に止められた。

母がもらったのは招待券ではなく優待券だった。
チケット売り場で1人1000円ずつ払ってチケットを買わなければいけないと言われた。

帰りの電車賃くらいしか持っていなかった俺たちは外のベンチで弁当を食べて帰った。
電車の中で無言の母に「楽しかったよ」と言ったら
母は「母ちゃんバカでごめんね」と言って少し涙をこぼした。

俺は母につらい思いをさせた貧乏と無学がとことん嫌になって一生懸命に勉強した。
新聞奨学生として大学まで進み、いっぱしの社会人になった。
母も喜んでくれた。

そんな母が去年の暮れに亡くなった。
死ぬ前に1度だけ目を覚まし思い出したように「野球、ごめんね」と言った。
俺は「楽しかったよ」と言おうとしたが、最後まで言葉にならなかった。



116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 10:33:49.14 ID:rzfT0dz90
もぉ〜だから人が死ぬのはやめてくれよ!!!!



118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 10:35:02.34 ID:+KsIPKSiO
ねぇ、誰かあれ貼ってよ
小学生に戻ってまた遊びたい、そして死にたいな
みたいなやつ


119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 10:35:17.63 ID:AMJrQg4CO
>>20までしか読んでないがt2NcmYQQOのコピペに泣いた
講義中なのに号泣


120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 10:37:09.06 ID:rzfT0dz90
>>118
俺思うんだ・・・。俺、死ぬ前に小学生の頃を
一日でいいから、またやってみたい
わいわい授業受けて、体育で外で遊んで、学校終わったら夕方までまた遊んだ

空き地に夕焼け、金木犀の香りの中家に帰ると、家族が「おかえり〜」と迎えてくれて
TV見ながら談笑して、お母さんが晩御飯作ってくれる(ホントありがたいよな)
お風呂に入って上がったらみんな映画に夢中になってて、子供なのにさもわかってるように見入ってみたり
でも、全部見終える前に眠くなって、お部屋に戻って布団に入る
みんなのいる部屋の光が名残惜しいけど、そのうち意識がなくなって…


そして死にたい



122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 10:38:42.27 ID:2vw5oIvuO
>>120
これは反則。・゚.・(ノд`).・。゚.


123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 10:40:21.95 ID:+KsIPKSiO
>>120(´;ω;`)ブワッ
いつみてもいいな、泣いた


124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 10:43:55.31 ID:+mjYQmN80
だから死にネタはやめろと・・・
仕事中だと何度言えば解るんだおまえら
鼻水が止まらんぞボケが


125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 10:44:56.68 ID:W87y1pX20
コピペのどれだけが本当なんだろう。
もともとは人生相談とかガチ話が多い板から引っ張ってきてるのかな?


126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 10:46:26.06 ID:yXrneEkf0
>>124
こんなとこにいないで仕事しろよ
お前も俺も


127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 10:49:10.25 ID:ZwfH74SEO
●剛田武 1964年6月15日生まれ。

幼少期より地元の空き地にて積極的にライブ(リサイタル)活動を行う。
小学生当時は剛田一人での長時間リサイタルを続けていたが、
中学に入学するのとほぼ同時期に旧友の骨川スネ夫(G)、野比のび太(B)、源静香(KEY)を強引に呼び込み、「ジャイアンメイデン」結成。
ドラマーが居なかったため、当時野比の家に居候していた謎の異国人ドラ・エ・モンが長期に渡りサポートで参加。

'89年、バンドブームの波に乗り華やかにメジャーデビュー。
2ndシングル「俺はジャイアン」がオリコン初登場2位を記録する。
長い芸能生活を経てグラムロックばりの奇抜な衣装を着てデス声で歌うという独特のスタイルを確立。
後のハードコアやデスメタル、ヴィジュアル系ロックにも大きな影響を与えた。

そして'98年、ドラッグの過剰摂取により死亡。
享年34歳。


128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 10:54:12.88 ID:l2vtaxid0
お前らもうやめようぜ…
なんで俺は絶対泣くってわかってるのにこの手のスレを開いちまうんだ…


132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 11:10:19.54 ID:dC5lOov2O
クワガタにまつわるオレの小学校5年の頃の話。

オレの最強のヒラタ。二年目半くらい飼って、脱走したんだ。
森の中に飛んで入っていった。大事にしてたんだけど、逃げられた。
もう帰ってこないと思ってた。結構悲しかった。

半年後、傷だらけで、アゴが欠け、半分羽が飛び出したヒラタクワガタが
であった時と同じベランダに横たわっていた。
傷だらけの外羽には同じ斜めに入ったの大きな傷跡。あいつと同じ。
指を近づけると肢をぴくぴくと弱弱しく動かしながらしがみついてきた。
しばらくしたら手のひらの上で肢を組むようにして動かなくなった。

別の奴だろと友人は言ったが、俺はあいつだと思う。
お前は戦って死んだんだな…。


136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 11:22:24.81 ID:NAmG4Io/O
追い付いたか…

全 俺 が 泣 い た

。・゚・(ノД`)・゚・。


137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 11:23:48.67 ID:FlNlr5WFO
小学生のとき、少し足し算、引き算の計算や、会話のテンポが少し遅いA君がいた。
でも、絵が上手な子だった。
彼は、よく空の絵を描いた。
抜けるような色遣いには、子供心に驚嘆した。

担任のN先生は算数の時間、解けないと分かっているのに答えをその子に聞く。
冷や汗をかきながら、指を使って、ええと・ええと・と答えを出そうとする姿を周りの子供は笑う。
N先生は答えが出るまで、しつこく何度も言わせた。
私はN先生が大嫌いだった。

クラスもいつしか代わり、私たちが小学6年生になる前、N先生は違う学校へ転任することになったので、
全校集会で先生のお別れ会をやることになった。
生徒代表でお別れの言葉を言う人が必要になった。
先生に一番世話をやかせたのだから、A君が言え、と言い出したお馬鹿さんがいた。
お別れ会で一人立たされて、どもる姿を期待したのだ。

私は、A君の言葉を忘れない。

「ぼくを、普通の子と一緒に勉強させてくれて、ありがとうございました」

A君の感謝の言葉は10分以上にも及ぶ。
水彩絵の具の色の使い方を教えてくれたこと。
放課後つきっきりでそろばんを勉強させてくれたこと。
その間、おしゃべりをする子供はいませんでした。
N先生がぶるぶる震えながら、嗚咽をくいしばる声が、体育館に響いただけでした。


138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 11:28:00.83 ID:Ql6H30GoO
なんて良スレだ…
号泣してしまったじゃないかOTL


139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 11:28:48.94 ID:1qZ0OTmB0
妹からの最後のメールを見て命の尊さ、
居なくなって残された者の悲しみがどれほど苦痛か・・・
白血病に侵され、親、兄弟でも骨髄移植は不適合でドナーも見つからず、
12年間苦しむだけで短い生涯を終えた・・・14才でした・・・。

妹が2才半のとき、微熱が続き、病院に行ったときには「白血病」と診断・・・
その日から母は毎日病院と家を往復する日々が続き、
大型連休で家族そろってレジャーに行く日なんてありません。
妹の面会が我が家の大型連休の消化日課でした・・・

「妹がいなければ遊びに行けたのに!!」
当時は妹に憎しみさえ抱いたほどです。

でも、両親が妹ばかり世話し、愛情いっぱいあげてる姿に嫉妬したんでしょうね・・・。
その妹が亡くなって2年。両親は抜け殻がとれたような静けさです・・・私もですが・・・。


140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 11:29:05.47 ID:1qZ0OTmB0
99年の12月中旬、突然妹が「携帯電話がほしい」と、言い出しました。
私がメールばかりしていたので欲しくなったんでしょうね・・・もちろん大急ぎで買いに行きました。
そしてイブの夜に携帯電話を渡し、一緒にメールの送信方法も教えてやりました。
そして、私が家に帰る頃には正午を過ぎてクリスマスを迎えた寒い夜になっていました。
寝ようと思ったら妹からのメールです。

「さっきはイブだったけど、今日はクリスマスだよ。
迷惑ばかりかけてごめんね。おにいちゃん。
ありがとう」・・・

これを見た途端母が息を切らして階段を上がり、「病院に行くから支度しなさい」
・・・さっき別れたばかりなのにまた行くの?なんで?と思いました。

病院に行くと、さっきまで元気だった妹が顔に白いクロスをかけられて亡くなっていました。
あとで看護婦さんに聞いてわかったことなんですが、
携帯電話を強く握り締めて離すのにたいへんだったと・・・
それを聞いて涙がいっぱいあふれました・・・。

妹の携帯電話は解約しましたが、2年経ったいまでも遺影の横にそっと置いてあります。
妹は、私にだけはきちんとお別れして逝きました。


天国でも携帯電話使えると良いなぁ・・・




142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 11:30:22.30 ID:p3Pewid10
>>137
これは何度読んでもやべぇ(´;ω;`)


143 :サザソのトリヴィア:2007/07/11(水) 11:30:26.77 ID:m+dUYOwf0
東京は今日も雨


144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 11:32:21.90 ID:bq7ALbsFO
お前ら俺を泣かしてどうする気だっ


145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 11:33:35.64 ID:t2NcmYQQO
114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/05/25(金) 18:27:53.23 ID:iR0K8SBSO
教室に突然ナイフ持ったおっさんが入ってきた。皆はうろたえて固まってたけど、俺は立ち上がった。
そのおっさんのナイフを椅子で弾き飛ばす俺。気が狂ったおっさんは俺の好きな娘に襲いかかろうとしている。それを飛び下痢で制す俺。
そのままおっさんに馬乗りになりボコボコにして動けなくした。
俺は颯爽に携帯を取り出し警察に通報。その間も周りの男子に命令して、おっさんが逃げられないように縛らせる俺。
口から出る血を手で拭い、心配する女子に
「大丈夫だよ(笑)」
とにこやかに返事する俺。そんな妄想するお前ら。

128 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/05/25(金) 18:29:02.70 ID:KteDb3La0
>>114
飛び下痢とかすげぇよ・・・!

132 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/05/25(金) 18:29:56.55 ID:e/9ucShf0
>>114
飛び下痢か
勝てる気がしねぇよ


146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 11:33:54.38 ID:YvGiCV3C0
何してはるんすか岡村さん こんなボケ ないですよ?

憶えてはりますか岡村さん あの日「夕ニャンええですよね」って話しかけたことを
憶えてはりますか岡村さん あの時「いっしょにお笑いやりませんか」って誘ったことを

先輩やけど すみませんけど 言わしてもらいます
おまえ アホか!? なに勝手に死んどんねん!!

「おじいちゃん おじいちゃん」て言うてきましたけど
おじいちゃん飛びこしていきなりあの世に行くやなんて
ほんま こんなボケいりませんよ ほんま 「なんでやねん」ですよ
こんなツッコミようしませんわ しとうなかったですわ

そろそろお別れせんといけません もうだいぶおしてますんでね
ほんますみませんけど 先行って天国のグラウンド ならしとってください
またサッカーやりましょ 先輩
いや相方 また漫才しましょう 今度は僕がボケでもええです
ヘタですけど 一生懸命ボケたおしますんで ガンガンつっこんで下さいや

さあ岡村さん またいつか

わあわあ言うとります
お時間です
さようなら

岡村さぁん。今、何してはるんすか?


147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 11:34:16.30 ID:t2NcmYQQO
正月に通販で買ったアダルト福袋に明らかに本物の人用のホモグラビア本が入ってた。
俺のマンション勝手に袋開けるゴミババアがいるから駅のゴミ箱で捨てようと思って
それ持って出かけたら駅に辿り着く前に交通事故に遭遇。
しかも結構な重傷(三日意識不明)で家族大集合。
鞄の中のホモグラビア見られる 。

これだけでも結構('A`)なんだが何か数日前に家族で性同一障害の人の苦しみみたいな
エッセイを読んで甚く感動してたらしく何故か「息子の性癖を理解しよう」という方向に。
唯一兄ちゃんの嫁だけが「何かの間違いかも知れないじゃない」と言ってくれたのに
兄ちゃん「間違いなんて家族まで否定したら弟は一人だ!」と叱り飛ばしたとか…
俺の家族全員バカバカバカ!!!
しかもその話を数ヶ月経ってやっと今日俺に伝わった('A`)
道理でこの頃実家に帰ると母ちゃんが学生時代に憧れの先輩(女)がいたとか
兄ちゃんがすごく可愛い後輩にドキッとしたとかそういう話ばっかりするだと思ったよ。
もう… ('A`) ('A`) ('A`)


148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 11:34:25.96 ID:2vw5oIvuO
>>137
この話毎回アウト
。・゚.・(ノд`).・。゚.


149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 11:34:32.92 ID:SXk3+/ux0
大学が決まり一人暮らしの前日の日
親父が時計をくれた。
金ピカの趣味の悪そうな時計だった。
「金に困ったら質に入れろ、多少金にはなるだろうから」
そういってた。
二年生のある日、ギャンブルにハマリ家賃が払えなくなった。途方にくれていた時。
ハッと気がつき、親父の時計を質にもって行った。
紛れもない偽者であることが判明した。
すぐに親父電話した。

俺「おい!偽者子供につかませんなよ!」
親父「なっあてになんねーだろ人のゆうことなんざ。困った時にこそ裏切られるんだよ
   最後の頼みの綱になー。がはははは!これが俺の教育だよ。」
親父「でいくら必要なんだ?金に困ったんだろ?」
俺「・・・・あきれるわ。十二万貸してください・・・」
親父「明日振り込むから、何があったかは聞かない。金がない理由は親にいえない事が多いわな!」
親父「がはははは!女にでもはまったか?このバカ息子が!!ははは!!」

正直心底むかついたが、親父の声は俺を安心させてくれた。
今思うと、小さい会社だが経営者らしい教育だったのかなと思う。
そんな親父も去年の夏、ガンで死んだ。往年の面影も消え、ガリガリになった親父が
また時計をくれた。まだ箱に入った買ったばかりの時計だった。必死で笑顔を作りながらいった。
親父「金に・・困ったら質にでも・・・入れろや・・!」
オメガのシーマスターだった。くしくもその日は俺の誕生日だった。

俺「親父の時計はあてになんねーから質には入れないよ。」
二人で笑った三日後、親父は死んだ・・・・
親父が死んだ今も、金ピカの時計はメッキもはげたがまだ時を刻んでいる。



150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 11:35:08.74 ID:SXk3+/ux0
幼い頃に父が亡くなり、母は再婚もせずに俺を育ててくれた。学もなく、技術もなかった
母は、個人商店の手伝いみたいな仕事で生計を立てていた。それでも当時住んでいた
土地は、まだ人情が残っていたので、何とか母子二人で質素に暮らしていけた。

娯楽をする余裕なんてなく、日曜日は母の手作りの弁当を持って、近所の河原とかに
遊びに行っていた。給料をもらった次の日曜日には、クリームパンとコーラを買ってくれた。

ある日、母が勤め先からサッカーのチケットを2枚もらってきた。俺は生まれて初めての
プロサッカー観戦に興奮し、母はいつもより少しだけ豪華な弁当を作ってくれた。

サッカー場に着き、チケットを見せて入ろうとすると、係員に止められた。母がもらったのは
招待券ではなく優待券だった。チケット売り場で一人1000円ずつ払ってチケットを買わ
なければいけないと言われ、帰りの電車賃くらいしか持っていなかった俺たちは、外の
ベンチで弁当を食べて帰った。電車の中で無言の母に「楽しかったよ」と言ったら、
母は「母ちゃん、バカでごめんね」と言って涙を少しこぼした。

俺は母につらい思いをさせた貧乏と無学がとことん嫌になって、一生懸命に勉強した。
新聞奨学生として大学まで進み、いっぱしの社会人になった。結婚もして、母に孫を見せて
やることもできた。

そんな母が去年の暮れに亡くなった。死ぬ前に一度だけ目を覚まし、思い出したように
「サッカー、ごめんね」と言った。俺は「楽しかったよ」と言おうとしたが、最後まで声にならなかった。



151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 11:35:29.49 ID:SXk3+/ux0
こないだ溺れた女助けたのよ、そしたらそいつ自殺なんだと。笑った!
溺れた事隠す為に嘘偽っちゃって、マジ最低!
食べるのに困ってる?今時そんな!ここ日本だぜ?
そいつホテルに連れ込んで抱いたら涙流してやんの。
何その演技!生きててよかった?そのセリフでイクなんてどんなプレイよ?
俺そんなにテクねぇし、演技そこまでするか?普通?
で、家に送ったらなんと小学生の娘が。二人暮し?その娘も痩せててこれまた親子揃ってダイエット?
痩せれば可愛いとか思ってんの?むかついて、高カロリーピザ3人分取ったら泣きながらばくばく食ってんの。
3日ぶりの食い物?爆笑!何そのバカ演技?次の日苛めようとそいつのアパートに行ったら、
友達?○×商事の2人がドアの前にいんのよ。はは〜ん、こいつらあの女の友達か、孤立させてやろう。
200万ずつやる二度とここ来るなって渡したら、ぽかんと口あけて「へい」爆笑!
金で友達売る?馬鹿?類は友を呼ぶっ?
その母娘にいろいろ食わせてぶくぶくにしてやろうと1ヶ月食べ物与えて軟禁状態?
ちょっとヤバイけど友達も電話もねぇから通報も無理。
娘の勉強みてやる振りして実はプレステで二人ゲームしてたね。
ゲームやったことねぇなんて娘まで嘘つき!
東大でも行くつもり?勉強してればいい子?ゲームぐらい誰でもやれるっての!
娘が寝た後、女を陵辱。ブランドの服着せてOL痴漢プレイしたくて服買ったら
また泣いてほんとバカ!たかが服で泣く女なんていねぇし。
で、最大の意地悪やっちゃいました昨日。
女の名前やだあきこってタレントと同姓同名。調子乗るなっやだに失礼だって!
俺の苗字わだで強引に籍入れてやってわだあきこにしてやた!爆爆爆
ざまミロ!あきこ大泣き!ここまでしてくれるなんて?悔し涙?遅い遅い俺に嘘ついた罰です
一生俺のマンションで暮らせ!脅したら娘が俺のこと涙目でパパ♪て
アホか、俺日本人、勉強して英語話せるふりか?
夏休み絶叫マシンに乗せ、泣き叫ぶ母娘のビデオ撮影してやる!


152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 11:35:45.01 ID:71zw0dpwO
これからは家族大切にするわ

欝の姉に何かしてあげたい


153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 11:35:49.80 ID:SXk3+/ux0
君が死んでからもう1年。
君は今も僕を見守ってくれているのかな?
君は、僕の生まれて初めて出来た彼女だった。
すごく嬉しくて、幸せだったなあ。
突然、白血病だって医者に宣告されてから、君は病室で日に日に弱っていった。
「病院ってひまねえ」って笑う君を見て、僕はいつも泣いていたんだ。
君の為に、僕の小汚いノートパソコンをあげたら、君はすごく喜んでくれたよね。
ネットをするようになった君がいつも見ていたサイト、それが「2チャンネル」だった。
ある日君はいつものように、笑いながら言った。
「ほら、見て今日も2ゲット出来たよ。」
「あまりパソコンばっかいじってると身体に障るよ」
なんて僕が注意すると、
「ごめんねえ。 でもね、これ見てよ。
ほら、この3のひと、2げっとぉ!なんて言っちゃってさぁ、ふふ」
僕は黙っていた。君がすごく楽しそうで、僕は何も言えなかった。
「ほらみて、この3のひと、変な絵文字使ってくやしぃ〜!だって。
かわいいねえ。 ふふ。」
僕はまだ黙っていた。笑う君を見て、どうしようもなく悲しくなった。
「憶えててくれるかなあ」 君がふと言った。
「…この3のひと、私がいなくなっても、あの時変な奴に2をとられたんだよなー
なんて、憶えててくれないかなあ……無理かな……憶えてて、ほしいなぁ……」
それから数ヶ月後、君は家族と僕に見守れながら息を引き取った。
君はもうこの世に居ない、なのに僕は今F5を連続でクリックしている。
君の事を、3のひとが忘れないように、いつまでも、いつまでも忘れないように。
天国にいる君と一緒に、今ここに刻み込む
        2 ゲ ッ ト


154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 11:36:15.44 ID:SXk3+/ux0
6歳の娘がいます。
昨年の夏に第二子を妊娠しましたが
10月に流産してしまいました。
あまりに突然だった為、手術の日まで実感がなく
夢なんじゃないかと思っていました。

手術が終わって次の日
娘が熱心にお絵かきをしてました。
いつもは飽きてすぐやめてしまうのに。
出来上がると私の所に駆け寄ってきて

「これ!赤ちゃんにかいたよ!」と。

見ると拙い字で

「あかちゃんまたきてね」

言葉が出なかった。

涙が溢れて仕方なかった。

子供の前だというのに大泣きしてました。

この子を産んで本当に良かったと
心から娘に感謝をしながら、抱きしめて泣きました。
本当に嬉しかった。
私の子供になってくれてありがとう。

生まれ変わっても
ママはまたあなたを産みたいと思うよ


155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 11:36:18.84 ID:bI9zBRsd0
学生時代の好きな子とか彼氏彼女系はつまらないから貼らなくていいよ
どの板いってもレスつかないのに作者は流行らせようと必死だよな


156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 11:36:31.83 ID:rzfT0dz90
>>150
あれ?どこかで見た記憶が・・・


157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 11:36:36.68 ID:SXk3+/ux0
 2年前旅行先での駐屯地祭で例によって変な団体が来て私はやーな気分。
 その集団に向かって一人の女子高生とおぼしき少女が向かっていく。

少女「あんたら地元の人間か?」
団体「私達は全国から集まった市民団体で・・・云々」
少女「で、何しにきたんや?」
団体「憲法違反である自衛隊賛美につながる・・・云々」
少女「私は神戸の人間や。はるばる電車のって何しにここまで来たかわかるか?」
団体「・・・・?」
少女「地震で埋もれた家族を助けてくれたのはここの部隊の人や。
   寒い中ご飯作ってくれて、風呂も沸かしてくれて
   夜は夜で槍持ってパトロールしてくれたのもここの部隊の人や。
   私は、その人たちにお礼を言いに来たんや。
   あんたらにわかるか?
   消防車が来ても通り過ぎるだけの絶望感が。
   でもここの人らは歩いて来てくれはったんや・・・・」

最初、怒鳴り散らすように話し始めた少女は次第に涙声に変わっていった。
あまりにも印象的だったのではっきり覚えている。
団体は撤退。

彼女が門をくぐった時に守衛さんが彼女に社交辞令の軽い敬礼ではなく直立不動のまま敬礼していた。



158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 11:37:23.19 ID:SXk3+/ux0
ある夫婦が中古の家を買った。
値段も安いし周囲の環境も良く、日当たりも良好。
中古とはいえ何もかも申し分のない家だった。
ところがある日のこと、夫が廊下を歩いているとそこに一本の赤いクレヨンが落ちている。
彼ら夫婦に子供はいない。
だから、家の中にクレヨンなどあるはずがない。
変だなと思った彼だが、おそらくは前の住人の忘れ物だろうと判断し、深く考えずにそのクレヨンを拾うとゴミ箱に投げ込んだ。
数日後の朝、彼が新聞を取りに行こうと廊下に出ると、あの日と同じ場所にまた赤いクレヨンが落ちていた。
さすがに不思議に思ってそのことを妻に話すと、彼女の顔がさっと青ざめる。
「実は私も昨日掃除をしている時に廊下に、赤いクレヨンが落ちていたので拾ったのよ。あなたが言っているのと全く同じ場所で」
もしかして、知らない間に近所の子供でも入り込んできたのだろうか。
しかし、そうだとすれば家の中のどこかに落書きがあってもいいはずだ。
クレヨンだけが落ちているとなると、これはなんとも不気味な話じゃないか・・・
恐くなった二人はいつもクレヨンが落ちている場所の周囲を調べてみることにした。
あらためて廊下を調べた二人は奇妙なことに気づく。
この家は間取りがおかしいのだ。
家の図面を見てみても、外から見た感じでも、この家には本来ならばもう一部屋あるはず。
その部屋があるべき場所というのが、例のクレヨンが落ちている廊下のすぐ前なのだ。
二人が問題の場所の壁を叩くと、そこだけあきらかに周囲と音が違う。
夫が壁紙を剥がしてみると、そこには念入りに釘で打ちつけられた引き戸が隠されていた。
彼は釘を全て引きぬくと引き戸を開き、閉ざされた部屋の中へと足を踏み入れる。
するとそこはガランとしたなにもない部屋。
そして、その部屋の真っ白な壁は、赤いクレヨンで書き殴られたこんな文字でびっしりと埋め尽くされていた。

「おかあさんごめんなさいだしておかあさんおかあさんおかあさんおかあさんおかあさん・・・」



159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 11:37:39.36 ID:SXk3+/ux0
子供の頃の話だけど
俺んち母子家庭で貧乏だったから、ファミコン買えなかったよ。。。
すっげーうらやましかったな、持ってる奴が。
俺が小6のときにクラスの給食費が無くなった時なんて、
「ファミコン持ってない奴が怪しい」なんて、真っ先に疑われたっけ。
貧乏の家になんか生まれてこなきゃよかった!って悪態ついたときの
母の悲しそうな目、今でも忘れないなぁ、、。
どーしても欲しくって、中学の時に新聞配達して金貯めた。
これでようやく遊べると思ったんだけど、ニチイのゲーム売り場の
前まで来て買うのやめた。そのかわりに小3の妹にアシックスの
ジャージを買ってやった。いままで俺のお下がりを折って着ていたから。
母にはハンドクリーム買ってやった。いっつも手が荒れてたから。
去年俺は結婚したんだけど、結婚式前日に母に大事そうに錆びた
ハンドクリームの缶を見せられた。
泣いたね、、。初めて言ったよ「産んでくれてありがとう」って。
まあ、給食費盗んだのは俺なんだけどね。


160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 11:39:28.38 ID:SXk3+/ux0
*TDR*

5年以上前になるかな〜
ビッグサンダーに並ぼうとした時、自分達のすぐ前にお母さんと女の子の親子が入ろうとした。

キャストがその女の子の身長を測るっていうんで、自分達は列の入口で少し待たされた。女の子は規定身長クリア!親子は喜びながら列に入って行き、自分達も良かったね〜なんて思いながら列に並んだんだけど・・・

しばらくして別のキャストが列の中まで親子を追いかけてきた。自分達のすぐ前にいる親子とキャストの会話はよく聞こえたんだけど、要するにその女の子は両腕がなかったんだよね。安全の為に両腕のない人は乗れないんだって。

キャストも一生懸命事情を説明してるんだけど、お母さんが泣き出しちゃって、娘に向かって「ごめんね、ごめんね」と泣きながら謝ってて、女の子も大泣きしちゃっててさ。

乗せてあげればいいじゃんと思いながらよく見たら、そのキャストも大泣きしてて・・・。
なんかこっちまで泣けてきてさ〜。
結局親子は列の外に出て行った。当然、自分達も素直に楽しめなかった。あんまりいい思い出じゃないけど、なんかドラマを見てたようで忘れられない。



161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 11:40:51.08 ID:SXk3+/ux0
510 名前: 投稿日: 2006/03/27(月) 13:52:48
俺の母親は、俺が2歳の時にがんで死んだそうだ。
まだ物心つく前のことだから、当時はあまり寂しいなんていう感情もあまりわかなかった。
この手の話でよくあるような、「母親がいない事を理由にいじめられる」なんて事も全然なくて、
良い友達に恵まれて、それなりに充実した少年時代だったと思う。
こんな風に片親なのに人並み以上に楽しく毎日を送れていたのは、
やはり他ならぬ父の頑張りがあったからだと今も思う。

あれは俺が小学校に入学してすぐにあった、父母同伴の遠足から帰ってきたときのこと。
父は仕事で忙しいことがわかっていたので、一緒に来られないことを憎んだりはしなかった。
一人お弁当を食べる俺を、友達のY君とそのお母さんが一緒に食べようって誘ってくれて、寂しくもなかった。
でもなんとなく、Y君のお弁当に入っていた星形のにんじんがなぜだかとっても羨ましくなって、
その日仕事から帰ったばかりの父に「僕のお弁当のにんじんも星の形がいい」ってお願いしたんだ。
当時の俺はガキなりにも母親がいないという家庭環境に気を使ったりしてて、
「何でうちにはお母さんがいないの」なんてことも父には一度だって聞いたことがなかった。
星の形のにんじんだって、ただ単純にかっこいいからって、羨ましかっただけだったんだ。
でも父にはそれが、母親がいない俺が一生懸命文句を言っているみたいに見えて、とても悲しかったらしい。
突然俺をかき抱いて「ごめんな、ごめんな」って言ってわんわん泣いたんだ。
いつも厳しくって、何かいたずらをしようものなら遠慮なくゲンコツを落としてきた父の泣き顔を見たのはそれがはじめて。
同時に何で親父が泣いてるかわかっちゃって、俺も悲しくなって台所で男二人抱き合ってわんわん泣いたっけ。

それからというもの、俺の弁当に入ってるにんじんは、ずっと星の形をしてた。
高校になってもそれは続いて、いい加減恥ずかしくなってきて「もういいよ」なんて俺が言っても、
「お前だってそれを見るたび恥ずかしい過去を思い出せるだろ」って冗談めかして笑ったっけ。

そんな父も、今年結婚をした。相手は俺が羨ましくなるくらい気立てのいい女性だ。
結婚式のスピーチの時、俺が「星の形のにんじん」の話をしたとき、親父は人前だってのに、またわんわん泣いた。
でもそんな親父よりも、再婚相手の女の人のほうがもらい泣きしてもっとわんわん泣いてたっけ。
良い相手を見つけられて、ほんとうに良かったね。
心からおめでとう。そしてありがとう、お父さん。


162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 11:41:21.69 ID:SXk3+/ux0
昨日、母の葬式に出たんです。享年54歳。
そしたらなんか自分、涙が一滴もこぼれないんです。
で、よく見たら会ったこともないような親戚のおばさんですら泣いているんです。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
俺な、親の死を目の前にして放心してんじゃねーよ、ボケが。
目の前に人が死んでるんだよ、母親が。
なんか親子連れとかもいるし。一家4人で葬式か。ほんとありがとう。
パパは息子さんに挨拶してくるから車で待ってなさい、とか言ってるの。いい親父だな。
俺な、親が死んでんだからもっと泣けと。
葬式ってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。
死に化粧をみた瞬間いつ涙があふれてきてもおかしくない、
泣くか叫ぶか、そんな雰囲気が普通なんじゃねーか。オレ、なんなんだよ。
で、やっと葬式が終わったかと思ったら、なんか次々と母のことが思い出されるんです。
そこでまたぶち切れですよ。
あのな、今さら思い出したところで意味ねーんだよ。ボケが。
得意げな顔して何が、今度の休みには帰るよ、だ。
俺は本当に休みに帰るつもりだったのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
俺、適当に親との距離をとりたかっただけちゃうんかと。
親不孝者の俺から言わせてもらえば今、若者の間での最新流行はやっぱり、
反抗期、これだね。
親ってのはいつまでも生きているもんだと思っている。これがガキの考え方。
親の期待をかなえたつもりで一人暮らし。そん代わりコミュニケーション少なくなる。これ。
で、「少しだけ仕送りいれといたから」 「ああ、無理すんなよ」。これ最期の会話。
今になって後悔ばかりが思い出される、諸刃の剣
まあお前ら若いもんは、ほんの少しでもいいから親孝行しなさいってこった。



163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 11:45:54.00 ID:1qZ0OTmB0
105 名前: 名無しの心子知らず 投稿日: 02/03/12 02:10

4歳になる娘が、字を教えてほしいといってきたので、
どうせすぐ飽きるだろうと思いつつも、毎晩教えていた。


ある日、娘の通っている保育園の先生から電話があった。

「○○ちゃんから、神様に手紙を届けてほしいって言われたんです」 こっそりと中を読んでみたら、
「いいこにするので、ぱぱをかえしてください。おねがいします」
と書いてあったそうだ。
旦那は去年、交通事故で他界した。
字を覚えたかったのは、神様に手紙を書くためだったんだ・・・
受話器を持ったまま、私も先生も泣いてしまった。

「もう少ししたら、パパ戻って来るんだよ〜」
最近、娘が明るい声を出す意味がこれでやっとつながった。


娘の心と、写真にしか残っていない旦那を思って涙が止まらない。



20070820192933.jpg

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